ついに、この日が来ました。
避難先の住処が10月末に退去せねばならず、本当の退去通告が告げられました。
避難先の住処を管理する人いわく、下記の点を上げられました。
・元々は、避難先に使う目的で提供している訳ではない
・今回は、一時的な措置として受け入れた
・精神的,体力的に余裕がない
はっきり言うと、特例での一時避難先を提供したと語りました。
完全退去は、10月末。そこから先をどう生きるのか。はっきり決まっていません。
では、実家にもどると、どんなことを待ち構えているでしょうか?
実家にもどった場合、下記のことが悲劇として襲い掛かります
・モラハラが再び起きる
・就労制限を被害者に科す。加害者は、就労制限なし
・高額な金銭な要求
・就労場所への通勤,退勤の負担増
これらの観点から、もう、命の危険が高まる一方です。
もう、居場所ではないです。
しかし、これらの居場所の確保には、自治体にも大きな問題を抱えています。
身近な相談先として挙げられる、社会福祉協議会。通称、社協。
社協の人に今回のモラハラの件について相談しましたが、社協の人の回答は『モラハラの男性被害者を守るシェルターがありません。シェルターとなれば、ホームレス支援のシェルターしかありません』と語りました。
これを言い換えると『モラハラ被害者の女性には、手厚い支援があるんだけども、男性被害者となれば、うちの自治体には、そんな支援はねぇよ』と男性被害者を蹴飛ばす回答となります。これは、はっきりおかしいです。
私は命がけで家を飛び出し、命綱を伝って、物理的な居場所を確保していました。
しかし、【物理的な居場所を失う=自殺までのタイムリミット】と言ってもおかしくないんです。
自殺までのタイムリミットを遅らせるには、入居支援などを行う団体などで関与する【弁護士事務所】に行くしかありません。もう、弁護士事務所へ行く予約を済ませており、近日中に弁護士事務所へお伺いします。
その時に私が言う内容は、下記のとおり。
②モラハラ加害者に対し、慰謝料や示談金を支払ってもらう
③モラハラ加害者が仲直りするための譲歩が見られるのであれば、法的拘束力がある調停を行う
もう、この3つが最優先事項となります。
正直なところ、上手く行くかどうかは、全く分かりません。
でも、失敗が許されず、すべて上手く行く方向へ向くしかないです。
それが失敗すれば、もう自殺しかないです。
私は一体、どう生きればいいでしょうか?
男性のモラハラ被害者は、社会から置いてきぼりされる運命でしょうか?
日本は鎖国文化の名残で誰にも一切、救ってくれません。
あーっ....、生きるのが辛すぎです。。。。
誰か、助けてください 。゚(゚´ω`゚)゚。ピィ-
